件名:プーケットウォークメールマガジン2010年3月号 「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「 Phuket Walk Mail Magazine http://www.phuketwalk.com Vol.70  20010 2.25 「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「 タイはシルクが有名ですけど、プーケットでタイシルクの専門店ってジムトンプソン だけじゃないかと思います。さびしいことですよね。 土産物屋でタイシルクって書いてすごく安く売ってますけど、 たとえばクッションカバー99Bとか。あれ、信じて買っている人いるんでしょうか。 デザインはきれいだからこだわらなくてもいいけど、シルクと思って買ったら 間違いはかなり多いでしょうね。1%ぐらい入っているのかな?それとも。 先日、パトンビーチのジャングセイロンをぶらぶらしていてシルクショップを みつけました。 200peeロードから入って、すぐのエスカレーターをあがったところにある シルクプロジェクトという店。 全部手織で、自然の染料を使っているから同じものなしというもの。 色合いもとてもよくて、お値段も3000バーツぐらいからとなりますが いいもの欲しい人、覗いてみる価値ありです。マネージャーは日本への留学経験あり ですからちょっと日本語もしゃべります。バンコクの空港においてあるらしいですが プーケットの店ならプロモーションとかもあるとのことです。 その隣はシルクのちょっとしたドレスや小物。これもかわいらしいもの多かったですよ。 PR************************************* ▼▼▼▼▼メルキュール パトン スーぺリア3,146 THB から▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 人気のナイトバザールや賑やかなナイトライフにほど近いメルキュール パトン。 ホテル棟は1階中央のスイミングプールを囲むように建ち、客室は品のよい モダンなつくりとなっています。 また、ルーフトップにある小さなプールからはパトンを一望できます。 今すぐご予約を! 詳細は http://www.goto.phuket.com/ PR************************************* ▼▼▼パトンのホテルプロモーション▼▼▼▼ ●パトンの老舗ホテル、「パトンリゾートホテル」からプロモーション 料金のお知らせです。 3月1日から4月30日まで、下記の料金にてご利用頂けます。 ■スタンダードルーム 1900B ■デラックスルーム 2400B 朝食、諸税込みの、シングル/ツインルーム料金となります。 ●パトンの北、静かなカリムビーチに建つパトンロッジから、 期間限定の特別料金のお知らせです。 スタンダードルーム 通常価格 シングル2100B→1700B            通常価格 ツイン2200B→1800B スーペリアルーム  通常価格 シングル2400B→1900B            通常価格 ツイン2500B→2000B 2月25日から3月31日までご利用頂けます。 表示料金には朝食、諸税が含まれます。 詳細はJ&R Travel agency(日本人経営旅行代理店) http://www.jandrphuket.com PR************************************* ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼プーケットでタイ民族衣装撮影▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 現地旅行会社ブルーアイランドでは、当社で取り扱いのオプショナルツアー、 スパエステをお一人様3つ以上お申し込みで、タイ民族衣装撮影が 無料でできるサービス付。 スパとの組み合わせで、+150バーツの追加で衣装撮影も可能です。 タイ旅行の記念に是非どうぞ! 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なぜか店先のショーケースには古いブリキのおもちゃが飾ってあった。 店主の趣味みたい。奥には漢方薬局でよくみかけるような 木製のガラスがはめられた大きな収納棚があった。 友人曰く、朝はじいさんたちが鳥かごを持って集まってくるらしい。 鳴き声を競い合うってやつ。プーケットにはもうなさそうな 光景ですね。 そして向かい側の角にはにはもう危ない!という廃屋。 その奥にはシノスタイルの長屋。軒先でおばさん二人がおしゃべりしてたけど、 ほんと映画の舞台にできそう。2階建で、2階は窓がなくてただ四角く くりぬいてある。ずいぶん壁が厚い。プーケットじゃ見ない造り。 っていうか、素朴な造りというのでしょうか。 暑さを防ぐのかな?とも思います。 ちょっと離れたところには村長さんの家跡がある。 壁だけがのこっていた。壁は城壁のようになっていて、そのなかに人々が 暮らしていたらしい。いまは完全に夏草やつわものどもは夢のあとだ。 ここが将来、観光化されるような気もしないし、 古いものはただただ朽ち果てていくのかもしれない。 ザ・ビーチに続く、ミステリーロマンの映画の舞台にでもならないかな と思いました。スズ鉱山跡に埋められた宝物かなんかがあって。 時間があれば、こういうのスキな人、見ていおいてもいいと思いますよ! 無くならないうちに。 ▼登録の削除をご希望の方は、以下 のURLにアクセスして購読を解除してください。 http://www.phuketwalk.com ▼Phuket Walk Mail Magazineに掲載された記事の無断転載を禁じます。