プライバシーポリシー
プライバシー(主にメールアドレス)について当社の考え方をまとめました。
メールアドレスについて

メールアドレスは基本的に非公開です。
ただし発行者が自ら選択希望した場合にのみ
発行者は読者のアドレスを閲覧することが出来ます。

読者のメールアドレスが閲覧可能なマガジンは
各マガジンの詳細ページにて赤字で強調表示されています。

実を言うとメールアドレスの開示を許しているシステムは少ないです。
もしかしたら当社だけかもしれません。
ではなぜ当社はこのような方針を採っているのでしょうか?

かなり長いですが、気になる人は読んで下さい。
ご意見感想は   webmaster@emaga.com    まで。


弊社は読者も発行者も自由に配信システムを選ぶべきだと考えます。
メールアドレスの非公開というのは発行者の囲い込みではないでしょうか?
発行者は自由に発行システムを選ぶべきですし
私たち発行システムは発行者や読者に支持されるシステムを構築しなければならないし
気に入らないのならばいつでも移転できる手段を提供すべきだと考えます。
実際問題、非公開のスタンドから他のスタンドへ移転しようとした場合、
それを告知しても1/3の読者も移転手続きをとってくれないでしょう。
たまにしか読んでいない読者やしばらくメールを読むことのできない読者もいます。
実際発行者としてこの問題に直面する機会があり非常に困りました。
困ったというよりどうしようもなく結局二つのスタンドで発行するしかありませんでした。
公開を選択出来るようにしているのはこの経験が大きいのかもしれません

ビジネスとして発行している方も多くいらっしゃいます。
私は気に入った店やメーカー、飲食店などからの情報を結構楽しみにしています。
定期的にクーポンが配信されたり、
新しいメニューになったよ等のお知らせをきっかけに店を訪れることも多いです。
発行元にしてみれば非常に重要な顧客データであり
これを自社の管理下に置けないことは大変なリスクといえると思います。

皆さんは発行システムを介さないメールマガジンを購読しますか?
ある程度大きな企業やネット関連企業、通販会社等では独自のメルマガシステムで
配信しています。最近は見かけることも多くなり私もいくつか購読しております。
当然ながらこれは発行元にアドレスを開示していることになります。

過去にこんな事件が有りました。
広告代理店が誤って配信したMLMの広告
それを素直に掲載してしまった発行者
結果そのマガジンは廃刊になりました。
これは読者が望んでいたことでしょうか?

過去にこんな事件もありました。
複数人で発行していたマガジン
仲間内で発行権をめぐり紛争が起きました。
その結果、同マガジンは長くの間発行できない状態に陥りました。
これは読者が望んだことでしょうか?


メールアドレス公開によるプライバシーの漏洩問題について

確かにメールアドレスを開示している以上
第三者に漏れる可能性は否定できません。
商品として十分な読者リストを集めるには並々ならぬ努力が必要であり
趣味、あるいはビジネスだからこそ実現できるものです。
販売目的でアドレスを収集するために
メルマガを発行するのはあまりにも不合理であり、まずありえないと断言できます。
新聞配達に精を出したほうがよほど効率的といえるのではないでしょうか?

良く言われるのがメールアドレスが売られる。
これはホームページで公開していたり、
掲示板などに書き込まれたアドレスをロボットで自動的に収集し
何百万件と集めて販売しているものです。

皆さんは購読したマガジンがつまらなければ解除しますよね?
つまり部数のあるマガジンは長い間良質な物を定期的に発行しつづけ、
それが支持されてきた結果です。そのマガジンの読者のアドレスを売る人がいるでしょうか?
数十〜数百のマガジンのアドレスを売ったとして誰が買うのでしょうか?
マガジンの質が高ければ高いほど読者のアドレスは価値を持ちますが、
それは発行者が良質なマガジンを発行しているからこそであり、
データを売るような輩はいないと考えます。


以上が当社のメールアドレスに対する考え方です。

公開することの利点もあり非公開にすることの利点も有るかと思います。
私たちは限定的な公開を選択しました。
そもそも全ての発行スタンドが全く同じでは意味が無く
いろいろなスタンドが有りそれを選べるというのが
共に発展していくのに良いのではないでしょうか?

これ以外にもまだ拾いきれていない意見が有るかもしれません。
それが正当な物であり当社が反論できない物であれば
当社はこの方針を転換するべきだと考えます。
異論反論は随時受け付けます。  webmaster@emaga.com